たま〜に釣行紀 (;`ー´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄〜>゜))彡

皆さんこんにちは、うきうきスーちゃんの生みの親
スーちゃんです。
最近は浮子作りに追われ、海になかなか行けずに
イライラしています。
なにせたま〜にしかペンを取りませんので釣り情報
とまではいきませんが・・・釣行紀を書きますので
読んでください。

        2001年2月15日
        2001年1月 7日
        2000年6月 4日
        2000年5月14日
        2000年4月 9日
        2000年3月22日   

※ご意見、ご質問は掲示板、メールへどうぞ。
 スーちゃんと気のあった方は一緒に釣りに行ける
 かも?!

2月15日(木)

 仕事で仙水遊魚センターに行く。うきうきスーちゃんイカ泳がせ
野村スペシャルの追加注文だ。用件はすぐに終わる。
帰ろうとすると「スーちゃん、アジの生餌があるで!モイカ(アオリ
イカ)をちょっと釣って帰ったら?」とセンターの方。
「本当?」と言ったときには車の中からセット済みの竿が出ている。
・・・笑・・・
 外防のテトラより釣り、何投目かに待望のアタリ。グーグーと強い
引きはかなりの大物!やっと玉網に納め、ブクブク付きのクーラー
に。約1.5kgくらいか?よし!生きたまま孫の土産だ!!
センターの方にお礼もそこそこに帰路へ・・・
 夕方娘の家に行く。
孫:「あっ!じいちゃんだ!何が入っちょんの?」
私:「何かなぁ?開けてみて。」
孫:「わぁぁ〜!イカが泳ぎよる〜」
輝くような3人の孫。
孫:「スゲ〜!大きいなぁ〜」
一番幸せを感じる瞬間。
釣りにはこんな楽しみ方もあるのです。笑


1月7日(日)

 明けましておめでとうございます。
21世紀の幕明けです。スーちゃん初釣り紀行、はじまり〜
 「1月の7日にどうですか?」と年末に野村名人からのメール、
すぐに同行をお願いする。釣り場は寒グロのメッカ、県南蒲江
の仙崎、尾長・・・50cm級も夢ではない。夢が大きく膨らむ!
準備は竿、うき、仕掛けとリールのラインも新しく巻き替え、万
全です。
 出発予定の6日が来る。。名人に16時TEL、現地の天候が
悪いので19時のニュースを聞いての判断。やはり気圧の谷の
通過で大しけのため、地元四浦半島仙水にてのモイカ(アオリイカ)
釣りに変更。時間は23時に現地にての合流。
 車に荷物を積み込む、私はすこし早めに出発。21時30分、
仙水着。時間があるのでシートを倒し、毛布を掛ける。暖かい・・
疲れの為か寝ていたらしい。「トントントン・・・」目覚めると「おは
よう!スーちゃん!!」と名人の笑顔。時計を見る、23時30分
外は予報に反し雨も風もない。これなら大丈夫、さぁ!泳がせ釣
りの準備だ。名人もOK。早速釣り開始。この一年間の無事故と
大漁と健康を念じつつの第一投、名人も一投目からモイカをゲッ
トしている。すぐ私にも同型。2時を回る頃よりポツポツと雨、その
内にザーザーと強くなり、3時過ぎより潮も止まりアタリもないの
で朝まで車中の人となる。
 え?釣果の方?そうですね〜。
一投ごとに小型ながらスーちゃんうき野村スペシャル、モイカを
気持ちよく海中へ・・・二人とも順調にそれぞれ7ハイ。
目前の防波堤でも7,8個のうきが浮いている。でも、同時時間に
一度しかタモが入らない・・・どうしてそんなに違うかって?
すこし自慢させてください。
 生餌のアジの動きが違うのです。よく泳げばそれだけ広範囲を
探れるので確立が良いのです。
それに感度がすごく良いのでアタリが取りやすいのです。
なぜ良く動く(泳ぐ)のかって?それはアジもうきの抵抗が大きい
と力もいるし、安心して泳げないのです。このスペシャルうき、ショ
ートフォルムのため、魚にうきを意識させない抵抗(よく動く秘密)
と操作性がすごく人気なのです。
 夜が明け、遊魚センターが開きました。
大分の東原さんも合流、だがこの時すでに強風が吹き、横殴りの
雨のシケ模様。
風を後ろから受ける外洋に面したテトラからのスタート。
二人が等間隔での竿出し。第1投に東原さんに小型がヒット。私
も同型がヒット。その後アタリなし・・・
潮行が悪い。「東原さん、この潮だと今日のチャンスは昼過ぎくら
いになるかもしれないよ。」というと「そうですか。」との返事。
雨風はますます強くなり、初釣りというのに戦意はすでにしぼんで
すぐ近くの小屋に。ここはセンターの方の好意で今日はファンヒー
ターが入って暖かい。
流れのない釣り場にはすでに名人の姿はない。流石です。
時がたち、12時くらい「スーちゃん!やったよ!!」と800g級を
13ハイ釣って名人が帰ってくる。
正面よりの風にもめげず頑張ったらしい。その根性と釣りに掛ける
熱意、流れに対する判断。私も初釣りに良い勉強をさせて頂いた。
名人に感謝のファーストフィッシングでした。



6月4日(日)中潮

 鉄砲百合が梅雨の雨に濡れながら早朝の薄明かり
の中、香りを漂わせて私を迎えてくれる。
津久見市鳩浦、仙水遊魚センター前、前夜からの雨
も上がり今日1日はなんとかもちそう・・・
 前日メールが入って来た。「蒲江のクロ釣りが天候が
悪いので中止になり、津久見仙水に行きます。」野村
名人からだ。「同行させて下さい。」とすぐに返事、今
回もチヌ狙い。
 早朝でもあるがすごく寒い、大丈夫かな?ここのとこ
ろ水温も数日低いという。
野村さんの車が見える。仮眠中のところをノック「おは
ようございます。今日もよろしくお願いします。」と挨拶。
「昨夜11時過ぎから4時迄、金魚とよく遊びました。ダ
メでした。今からセンターが開くまで又やってみますか
?」・・・すごいスタミナ・・・いや本当の釣り好きに「脱
帽」・・・!!
 夜明けの空気がうまい。すでに5時30分。餌取りの
早朝出勤・・・
必殺スーちゃんうきで挑戦です。野村さんもスーちゃん
うきで頑張っている。チヌのようなアタリで上がってくる
のはアジとベラ。時間は7時を過ぎる。ぼちぼちセンタ
ーの開く時間が来る。やめようか???
 その時、「スーちゃん本物かもしれんで・・・」と野村さ
んの声・・・。インターライン1号竿が弧を描いている。少
し間を置いて何かクロみたい・・梅雨クロ?
上がってきたのは足の裏サイズのクロでした。
 センターの薬師寺さんが来た。やっとの開園です。薄
曇りの中、センターのテトラより一日頑張りました。
が・・・またしても水温に勝てずアジ、ベラ、ふぐとの親
交を深めた一日でしたが雨具を上下で着ての釣りでも
汗一つかかないくらい涼しい一日でした。
野村さんも、アジとクロが少々と目的のお魚が連休疲
れで今日はいなかったようです。
 また、11時30分頃、嬉しいことにお会いしたかった
大分の上妻さんがセンターに来られ、お話できたことが
本日一番の釣果のようです。1時30分納竿。
今度ははっきりと結果を出して、報告ができると思いま
す。
では・・・また・・・                  つづく・・・



5月14日(日)若潮

 山々は眩しいくらいに樹木が輝き、鳥の声が聞こえる
そんな季節、嬉しいメールが飛び込んできた。
「津久見島にチヌ釣りにスーちゃん釣行しませんか?野
村美智雄」
野村名人からのお誘いです。あの有名なラジオ・テレビ
・新聞の番組をもっている釣り名人からです。「ハイ、行
かせていただきます!」と返信。ヤッター!
 名人との同行はこれで3回目(5/3,5/7,今日5/
14)このHPを野村さんが見つけて下さり、メールを頂い
てからの縁。「うきうきスーちゃんは理論にのっとった素
晴らしいうき」との評価をいただき、又同行の初回よりうきうき
スーちゃんを使って下さり、「視認性、感度、安定度とい
ずれもすごい」との信じられないくらいのお褒めの言葉を
いただき、スーちゃん大感激です。

 さて、釣行の時が来た。5月14日(日)早朝、あたりは
真っ暗・・・目的の臼杵フェリー近くの渡船有漁丸を目指
して3時20分出発。
出港は4時なのでギリギリだ・・・3時45分港に到着、す
でに多くの釣人は荷物の積み込みを終えている。車を止
めるとすぐに「申し訳ありません。遅くなりました!」とお
詫び。メンバーの方がすぐにクーラーや他の道具を積み
込んで下さる。いつもの事ながらの好意、釣り仲間の友
情を感じつつ着替えを急ぐ。野村さんがいる。他のスタッ
フも見るからに凄そう・・・「おはようございます。遅くなっ
てすみません。今日はよろしくお願い致します。」
 「今日は各磯に一人ずつで上がります。頑張りましょう
。」「ハイ!」(すごく素直)4時、定刻に出港、20分くらい
で島に。船がサーチライトで岩場を照らす。まず野村さん
、次の人、3番目は大分の上妻さん、そして次は私の番。
 ワンドに近いがすごく良さそう。まず磯の観察、そして
釣り座の位置、タモ入れの場所を確認。一人のときは特
に安全第一を心がける。すぐにポイントに撒き餌を続ける。
暗いうちは恋人に贈り物をたっぷり進呈しておこう。先端
角の好ポイントに上妻さんの電気うきが飛ぶ。
今日はスーちゃんは夜明けを待つ。納竿は3時、時間は
たっぷりある。
 今日はチヌ狙い。この島の常連でない私は手探り状態
からの出発となるが、どこでもほとんど同じタックルで通
すことに戸惑いはない。
いつもの撒き餌、いつもの仕掛けでスタート。その釣り場
の状況を読み取りながらチヌとの間合いを詰めて行きた
い。
 水温はまだ不安定、潮も緩く小潮です。うき下の調整を
底ダナ狙いからスタート。エサが残れば少しずつ浅く、基
本を守ればと「戦闘開始」女神のご訪問を期待して襟元
を直す。見合いの始まり。船中での野村さんのアドバイス
「今日はスーちゃんはチカゲに上がってください。ここは岩
場より扇状がポイントですよ。遠投の方が有利。全体に
浅く、遠投しても竿1本くらいですよ。頑張ってください。」
頭の中で復唱しながら第一投、岩場の両サイドは藻がび
っしり広がり水深もない。
 夜明け。朝まずめのゴールデンタイムも餌さ取り族の登
場も早く苦戦。時間は刻々と過ぎる。9時、流れが少し良
くなった。先端の上妻さんに来ている。満月の竿にタモが
入っている。「ヤッター!!」その時、ゆっくりとうきうきス
ーちゃんも海中に消える。数呼吸しての合わせ、凄い引
き。竿をタメ、リールを巻く。何度目かの抵抗の時、フーッ
と竿が戻る。
ハリス切れか?「あ〜あ・・・」仕掛けを上げる。なんと4号
のチヌ鈎がノビている。有名メーカーの鈎なのに・・・掛か
り所が悪かったのか?それとも・・・「ヘタ?」気を取り直し
て続けるが餌さ取りのみ。11時30分をまわった。有漁丸
が「釣れるかぇ〜?」とマイクでいう。「ダメじゃ〜。」と私。
上妻さんは「1匹上がったよ〜。潮が小さいからの〜。向
こうに廻って来るわ。」何とかチヌをと頑張るがなんだか元
気が無くなってくる。
そんな時です。餌さ取りかな?いや・・・今度は違う・・・半
信半疑に竿にきいてみる。そしてあおる・・・ガ〜ンと手応
えが竿に乗った!竿をタメる。
コクンコクンと叩いてる・・・チヌだ!!重量感あふれる引き
だ。数度の抵抗をかわしてタモに収まった。40cmをオー
バーはしているが、やや小型。
でも腹はパンパン、黒光りする面構えが精悍だ。実に美し
い。その時船が帰ってきた。12時だ。「小手川さん釣れん
かったら瀬替わりせんね。」とマイクの声。「今1匹釣れた
んでこのままここで頑張るわ〜!」「納竿が2時になったで
〜」・・・OKサインで合図する。その後、アジと戯れ、1時
20分納竿。2時20分帰港。若潮というのに全員釣果が
出た事に久しぶりに満足を味わえた釣りでした。
 ボチボチイサキの夜釣りが良くなり、はっきりしたうきの
アタリが楽しめそう。うきうきスーちゃんの季節が来たのだ。
又の機会に報告できると思います。やっぱり日本は一夫
多妻の国ではなかった・・・愛しい貴方一人で充分なのだ♪
 
 釣りの上手下手はもちろん、職業、年齢などおかまいな
しに釣り人の輪が何物をも乗り越えて広がるところに釣り
の凄さがある。うきうきスーちゃんというブランドを通して、
結ばれるフィールド、スタッフが少しずつでも広がってくれ
ればいいなと・・・「願い」
 今日は野村さんの影響でしょうか?真面目な文章になり
ましたね。

                              つづく・・・


4月9日(日)中潮

 生命が芽吹く、新緑の季節。
貧しいから貴方にあげるものは何もありません。でも
さわやかな春の風と精一杯貴方を愛する心だけなら
ほら、ココに・・・

何か詩人みたいですが、貴方にあげるものがスーち
ゃんにはもうひとつあるのです。「恋人に出会えるす
ばらしい浮子♪」・・・また宣伝しちゃったよ。(笑)・・
本題に入ろう。
 
 桜の花びらが舞いしきる海岸線を車は進んでいま
す。大分県津久見市赤崎に向かって走ります。16
時30分、前回アップした釣り日誌のリベンジを目指
して今回はまず、2kgクラスのチヌ2,3匹位と夢は
デッカイ・・・だが、車の外で風音がすごい。白波も立
っている。「なぁ〜に、多少荒れた方がチャンスだ。」
と自分に言い聞かせ、目的の赤崎の地磯に・・・。
やっぱり風が巻いている。

 早速に撒き餌を作り、市販の集魚剤を海水で練り、
仕掛けをセットからはずし準備完了。今日は5.3m、
1.5号竿にうきうきスーちゃんふかせスペシャル。新
しい作品のテスト。風があるので0.8号遠投型、つ
け餌はオキアミ生、浮子下竿一本。撒き餌をしながら
まずは一服。風はいよいよ強くなる。このままだとま
すます水温が下がるのが心配。というのも6日に釣り
新聞の方の来訪で、ここ2、3日前より水温が落ちて
いる事を知らされていたのです。今の時期一番の心
配事なのです。前日より1℃でも水温が上がると極
楽、1℃でも下がると地獄の難しい時季なんです。
特に春は難しい。
 30分位の撒き餌の後の第一投、投入後浮子がゆ
っくりなじむ・・・すぐにアタリ。素晴らしい感度と波乗
りだ。上がってきたのはベラ。その後も同じようなアタ
リが続くが本命は来ない。辺りはすでに暗くなり、浮
子を見るのも難しい。「ヨシ!遠投ふかせケミホタル
装着スペシャルに交換だ。」
 スズメダイ、フグ、ベラの餌さ取り族もそろそろ帰路
に着く頃と思ったのだが・・・甘かった・・・。19時にな
ってもまだ残業する餌さ取り族が多い。
きっとリストラを恐れているのだろう。やっとご帰宅願っ
たのが19時30分「よし、これからだ!」と頑張ったが、
水温には勝てず、20時50分迄全くアタリのないまま
・・・恋人さまはあきらめ、アジ狙いに上浦の防波堤に
移動・・・。
 先客あり、風も強い。「こんばんは、釣れますか?」と
聞くと「夕まずめからきちょるけど、アジは3匹しか食わ
んでぇ〜。昨日、一昨日はよう食ったんじゃがなぁ〜今
日はダメで・・・。」と先客さん。「ア〜ア、今日も返り討
ちか・・・」と思いながらも「いってらっしゃい♪」と愛妻
(???)が弁当まで作ってくれたのだからもう少し頑
張ろうと、先客さんの許しをもらい第一投。
 仕掛けはすべて前回と同じ、すぐにうきうきスーちゃん
が海中に・・・。来た来た、やっぱりすごい感度。第二投
、すぐにアタリ・・・先客さんの機嫌が悪い。「もう俺には
食わんけぇ帰るわぁ。頑張りよぇ〜!」と言って帰って行
った。なにか悪い事をしたような気になる。一人になり、
静かだ・・・。浮子は順調に海中へ・・・。浮子下竿2本、
アジの平均サイズは25cm強、皆同級生の粒揃いだ。
 21時30分から24時までに36匹の釣果、明日は美
味しいにぎり寿司にきっとなるだろう。(笑)夢いっぱいを
クーラーに帰路に着く。クーラーの中の夢に+チヌが2,
3匹だとまだ良かったのに!!

 またまた次回の楽しみを作ってしまったスーちゃんでし
た。(笑)
                          ・・・つづく・・・




3月22日(水)

 待望のチヌシーズンに突入し、桜の蕾ふくらむ四浦
半島の各磯でモイ カ(アオリイカ)やメバルの釣果が
伝わってくるのに、公私共に多忙のた め最近は釣行
が皆無に近い。今日も夜釣りのワンチャンスを狙って
の 釣行です。
 身支度も早々に終え、19時30分行き先も決まら
ず車にて出発。
半夜釣りなので時間を考えれば堤防しかなく、上浦
町に決定。津久見 から10分で到着。
 今までの実績がある釣り場で短竿2.7m、仕掛け
はアンドンカゴに 自作天びん2本鈎、ハリスは2.5号
、道糸5号、浮子は当然「うきうき スーちゃん手作りス
ペシャル」とにかく安定性、感度が抜群(自分でい う
のもなんだが・・・)浮子下竿2本(10m)にセットし釣
り開始。20m 遠投、今日は潮行が緩い、浮子の流れ
がない。今回の目的は30cm クラスのアジ、この時季
のアジでは良型といえるのを20匹くらいは・・・
との皮算用。ジャンボをカゴにオキアミ生を付け餌に第
一投。今日はほ んとに潮行が悪い。
 21時40分に待望のはじめてのアタリ。沖目に振り
込んだ仕掛けを 張り直すと・・・その時、浮子がスーっ
と入った・・・「来た!」竿を軽く立 て聞き合わせると懐
かしい振動と重量感のある引きで目的のアジとわ か
る。「ヤッパリいたか・・・」ハリスは2.5号、強引に寄
せ抜き上げる。 30cmジャストのアジだ。
 「なに?ハリス2.5号?そんな太いのでなにがアジ
釣りだ!」と思う 方、多いでしょう?!理由があるので
す。 この釣り場、この釣り方では過去に3.8kg台の
タイ、2kgオーバーのチヌが数多く来るのです。それ
に2本鈎の時カラミが少ないのと、夜はハリスが小さく
なくても良く釣れるのですよ。
 え?・・・その後の釣果?・・・それがねぇ〜・・・
腕が悪いのか、魚が卒業式に行ったのか、23時まで
に30cmのアジ が2匹、25cmのアジが2匹の貧果
でした。(泣!)
 
うきうきスーちゃん釣り日誌、次回は桜の花の咲く頃
に・・・(って・・・ もっとはやくいきたくなっちゃったりし
て・・・) 次の機会には良い結果が報告できることを望
みつつ・・・                   つづく・・・