お客様の声
| 〜スーちゃんからのお願い〜 皆様からのうきうきスーちゃんを使った釣行記、使用感 のレポートを募集いたします。 字数、文章構成は問いません、うきうきスーちゃんを使 った体験談であればOK!! 匿名、HN、ペンネームでの掲載もOKです。 レポート、ご住所、お名前、お電話番号、ペンネームを お書き添えの上、下記宛にご送付ください。 〒879−2441 大分県津久見市中央町4−6 サンエスマリン レポート係 採用された方には「うきうきスーちゃん」または非常に 可愛い「うきうきスーちゃん携帯ストラップ」をプレゼント 致します。振るってご応募ください!! |
読みたい記事をクリックしてください! ・蒲江船釣りレポート 臼杵の釣り吉 またさん ・男女群島釣行記 大分の箱崎さん ・あるうきとの出会い 臼杵の釣り吉 またさん ・宮園さんのレポート1 東京都 宮園さん |
| 《蒲江船釣りレポート》 6月23日釣り友2名と蒲江の深島へイサキ釣りを計画。22日深夜、臼杵を出発・・・深夜一人2時間弱のドライブ猪串港に午前一時に着いた。釣り友の佐藤君はすでに着いて仮眠を取っている。 撒き餌、クーラーを船に積み込み大漁を夢見て眠りにつく朝4時、外の物音に目が覚める。後から到着した後藤くんと佐藤君が船に積み込みをしている。 私も起き上がりモーニングコーヒーと洒落込み、残りの荷物を積み込む。 4時30分出港。 5時を少し回ったころ、屋形島の沖に錨を下ろす。夜は完全に明けている。今日の仕掛けはハリス5合10m3本枝に小鯛針の10号、水深が28mとのことなのでとりあえずうき下を15mで流す。 3投目に佐藤、後藤の両君に良形のイサキが上がる。それから立て続けに5匹ばかり二人に上がるが私には上がらない。うきにはアタリがあるが魚が乗ってこない。うきは特注のうきうきスーちゃん船釣り用BIGうき30号。このうきの特徴は餌取りの時にもアタリがわかりやすいところだ。(あの大きいうきでアタリがわかるわけがない・・・とみんなはいうが実はすごいのだ。笑) 本命の時は必ずうきが海中に叩き込まれるように入るところがたまらない。6投目、餌取りと思っていた犯人はゼンゴであった。10cmにも満たないゼンゴが上がってきた。お手上げである。どんなにタナを変えてもゼンゴの群に悩まされる。船長が「移動しましょう。」というので全員仕掛けを上げる。 次に行ったのが深島はソーノハエの近くに錨を下ろす。 うき下15mから流す。一投目、根がかり。海底に飛び出た瀬があるらしい。そこでうき下を10mまで上げ、2投目を流す。と・・・うきが海中に思いっきり飛び込んで行った。待望のイサキがきた!シングル、ダブルと一気にクーラーの中が賑やかになった。釣ることだけに夢中になっていたその時、うきが立たない・・・瀬の頭にでもカゴが乗ったのかと思いきや、な・・なんとうきがスナップサルカンから外れて流れているではないか!!ガックリ・・・(>_<) 今まで何度となくよい思いをさせてもらい、愛着を感じていたのに・・・みなさんもそういったうきや竿を必ず1〜2本は持っていると思います。 イサキの喰いが立っている今、錨を上げ、うきを拾いに行こうとは言い出せなく、泣く泣くあきらめて市販のうきに変えてみるがなんとなく釣る意欲に欠けてしまった。うきのアタリの違いが目の当たりにでる。一度アタリがあり2度目でないと海中に入っていかない。なにかすっきりしないアタリだ。潮の流れも変わってきた。 そうこうしているうちに船長の「移動します。」の一声。 しめた!!うきはまだ見えるところにある。船長に「うきを拾ってください。」の一声。船を近付け拾い上げる。 帰ってきた!!一度はあきらめたうきが・・・愛着を持っていたうきだけに今日はもういつ帰ってもよいと思うぐらいであった。(安堵) 移動した所で小鯛を含めイサキを7匹ほど上げた頃、雨が強く降り出し納竿となった。 魚も大漁、あきらめたうきも帰ってきた。 心地好い気持ちで家路に着いた。 次の日、スーちゃんの工房を訪ね、船釣り用BIGうき30号の特注うきをもう一本注文しに行った。 臼杵の釣りキチ またさんより (原文ママ掲載) |
| 《男女群島釣行記》 今月19日(金)から21日(日)までの1泊2日の予定で男女群島に釣行。
船は「チャレンジャーひりゅう」で畔刈から出航,低気圧の通過で海は大荒れ。
ウネリは高く,雨が降り最悪な状態であった。それでもノコギリの裏に上がり,そこで60cmのサンノジ1匹、尾長グロは40cmくらいを3匹であった。
翌20日(土)はウネリは特に高くなり,瀬に上げれず,船で待機した。ウネリが少しおさまってきたので,真裏立神5番にあがる。取り込みは自信を持っている私ではあったが,その時,大物が来て糸は出ていくばかり止めきれずに瀬で糸はきれて2Bウキを流してしまった。残念。
その夜10時頃、真裏立神4番で泊まっていた2人の内1人が海に落ちて,お互い声を掛け合っていたところに目を覚ました。私も少しでも手助けになればと思いがら,係留している船の方にライトを力強く振っていた。30分くらいして気がついたときには船が異常な様子に気づいたようで1人の釣人を乗せ,付近を探し回っておりましたが,海に落ちた人は助けられたと聞いて安心した。釣果は,
25匹であった。 ウキが大変良かった。
|
| 《あるうきとの出会い》 最近、魚のアタリが小さくなったと感じるのは私だけでしょうか。私は磯釣りもしますが、メインは船釣りです。磯釣り師の方々の話を聞いてもウキを0号とかBBとか限りなく浮力の小さい物を使っているようです。私は船釣りの場合、水深と潮の流れを考え、60号ナマリに60号ウキといったように早く沈みよく見えるそこだけにポイントを絞ってきましたが、最近の魚はアタリが小さいためウキに明確なアタリが無く、エサ取りか本命の魚かアタリでは分からない場合が多く感じるのは私だけでしょうか。 いろんなウキを試しているそんな折りにたまたまウキウキスーちゃんのフカセウキに出会いました。波、風に強く、魚のアタリに敏感に反応し又、よく目立つ。そう聞いたので早速うきうきスーちゃんの工場に行き、船釣り用の大型ウキはできないか相談したところこころよく相談にのり、早速製作に取りかかってくれました。 一週間ほどして連絡が有り、出来ましたとの事待ちきれず工場に行き、初めて自分独自の特注ウキを手にし子供心に帰ったように次の釣行が待ち遠しく感じました。 4月4日 いよいよ釣行の日がやってきましたが、蒲江は水温が下がりクロ、イサキの食いが悪いとの事。しかし今回は特注ウキの試し釣りというもう一つの楽しみがあったので、あまり気にしませんでした。 大分県南、蒲江の猪串港をAM5時30分出港、10隻くらいの船団がいましたが、2時間ほどしたらどの船も釣れていないようで1隻、2隻と船は違うポイントに移動して行き私達の船だけになりました。 そこでウキのアタリを見たくウキ下を海底すれすれまでウキ下を下げ、エサ取り相手にどう反応するか試しました。1投目、スーとウキが視界から消えました。上げてみると10cmくらいのフグ、それからも針掛かりはしませんが、エサ取りのアタリが出始めました。以前のウキではよく目立つようにしていたため小さいアタリはあまり出ずつけエサだけなくなり、大きいため巻取りの時、潮の抵抗で重く感じていましたが、今回の特注ウキは大きく目立つが潮の抵抗は半分近くになり四つの溝の効果か、アタリも明確に出てなおかつ風、波に強く魚のアタリ以外あまり頭まで海中に沈むこともないのを感じました。 本命のクロは出ませんでしたが、クロ、イサキなどの本命の魚の時にはかなり気持ち良くアタリが出そうに感じた今回の釣行でした。次回の釣りが待ち遠しい。 臼杵の釣りキチ またさんより (原文ママ掲載) |
| 第一印象 5月10日に浮子が到着いたしました。 細やかな配慮をいただき有難うございました。 全部の浮子を見て感じたことですが、「木目」に加えて「重さ」も実にいい感じです。 更に、浮子の「長さ」も扱いやすい適度な長さであり、昨晩すぐにでも使いたくなり興奮してしまいました。 まず、フカセ用については早速5月13日(土)に静岡県の下田市須崎港で堤防(メジナ)釣りをやってみたいと思っております。 手紙が届く頃にはすでに釣りをしていると思いますが・・・ 当地は、朝日を真正面から受ける非常に釣りにくい場所で、かつ、波っけがあり試しには格好の場所と思います結果は後日ご報告します。 また、遠投(新作含む)用については、来る5月26日に別紙の「横根」に渡船し、イサキ等の上物を中心に試してみたいと思います。 更に、6月4日〜6日に掛けていよいよ「夜渡船のイサキ釣り」を決行しますので、多少報告が遅れますが結果について御報告します。 私が使用しているケミホタル(50m視認用・商品名ウミホタル)は小さいため、市販の遠投用浮子では「差し込み口」が大きすぎて難儀しておりましたが、送付された浮子の差し込み口はピッタリで非常に嬉しく思っております。 実に最高です。 新作の浮子は軽いのに存在感がありますネ。 「昔に帰った磯釣り師が持つプロの浮子」という感じです。 バランスも良し、色も実に良い・・・ これから「遠投・波乗り・視認性・投げの感じ」等々に付きまして感じたままを報告させていただきます。 また、「カゴ・片テン・仕掛け」を同封していただきまして有難うございました。 「船での浮子釣り」納得しました。確かに、大きい浮子がズボッ!といく様は心躍るものがあります。 関東でもやってほしいものですが、たぶん船宿が許可しないのではないかと思います。 5月19日に「船でのイサキ釣り」を行いますので、行きつけの船宿に聞いてみます。 想像するだけで楽しそうですネ。 久しぶりにワクワクする心持ちです。 心温まるご配慮に感謝致します。 有難うございました。 まずは早速送金させていただきます。 先般の電話のとおり、コマセの巻きすぎ・高値・磯荒れ(ゴミの放置)等々関東は最悪です。 テレビでコマセ10kgに配合をまぜ、「まき散らす」のを放映しており、海は荒れ放題です。(一考してほしいものです。) 私も何人の方に教えて来ましたが、いまではコマセは極力使わないようにしています。長く釣りを楽しむために微力ながら努めたいと思います。 取り急ぎご報告いたしました。乱文をお許し下さい。 宮園 拝 (原文ママ掲載) |